私の健康回復記・C型肝炎からの脱出

Saturday, February 12, 2011

肝炎

長男の誕生や仕事も順調だった30代前半でしたが、なぜか疲れやすかったようです。その頃健康診断で肝臓関係の値が高いと指摘されました。
独身時代に入った掛け捨ての生命保険をワイフが解約し、他の貯蓄型の生命保険へ入っていましたが、再び保険会社を換えるときに肝臓で引っかかってしまいました。2回ほど血液検査をした挙句、生命保険会社から断られてしまいました。

そんなに悪くはないよと思っていましたが肝臓の値は下がるどころか毎年上がっていました。その頃はワイフが「ごおう」という高い薬を買って飲まされていました。ピンポンボールより半分くらいの大きさで金紙に包んでありました。ナイフで16等分に切って1日人切りを飲んでおりました。

実際には日曜日は疲れが取れず昼前、昼過ぎ、夕方まで寝ていることもありました。起きてもかえって疲れだたまっている感じがしていました。
30代後半に入ると精神的にも少しおかしくなってきたようでした。骨折した方の右足よりも、それを支えている右足の方が張りが激しく長い時間立っていたり、買い物で見て回ると痛いほどでありました。不機嫌になっていつもワイフと行動せず先に車に戻ることが多かったようです。まともに2人で買い物をすることがほとんどなくなったようでした。

30代後半には責任ある職階になりましたが、やはり今から考えるとたいへんキツイ思いをしたようでした。肝臓もはっきりと「輸血による肝炎」と診断されるようになりました。

0 Comments:

Post a Comment

<< Home